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「フラフープ使い」に学ぶ - プロセスを愛する  

2010年も、すでに1月が後半に入りました。
みなさんは、新しい挑戦を始めましたか?

フラフープに挑戦する女性がいます。

彼女は、失敗を繰り返しながら、少しずつフラフープを自分のものにしていきます。




新しいことにチャレンジすると必ずぶつかる壁。
途中で、めげそうになりますね。

そんなときは、このビデオのように、
今取り組んでいることだけに、集中し、楽しみ、愛しましょう。

結果を気にするのは、やめておきましょう。
最後は、きっと、うまくいきますから。

今年も、いろいろなことに挑戦して、自分を磨きましょう。


[2010/01/17 16:01] 神様たち | TB(0) | コメント(-)

プロ野球に学ぶ - 別れは「感謝」と「愛情」で満たす 

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今年も、日本のプロ野球に、たくさんの新星が登場しました。
対照的に、別れもありました。

特に印象に残った、今年のプロ野球別れのあいさつ、2つ紹介します。


「弱い自分を、いつも支えて、助けて、
そして励ましてくれたみなさんに、感謝します。」


中日ドラゴンズ、恐怖の7番打者、井上一樹
球団、ファン、チームメイトに捧げる感謝の気持ちが、よく伝わります。





「永遠に僕の頬は、千葉の風を感じています。」


千葉ロッテ、バレンタイン監督
ホーム千葉マリーンスタジアムは、海に極端に近いため、強い海風(通称「マリン風」)で有名。
「永遠に僕の頬は、千葉の風を感じています」は、マリン風になぞらえ、
千葉ロッテへの強い愛着を伝えます。




別れのあいさつには、「感謝」や「愛情」が良く似合います。

井上一樹のような「感謝」の気持ち、バレンタインのような「愛情」あふれる気持ちを
別れのメッセージに加えてみませんか。

別れのときに、素直な自分の気持ちが、きっと伝わります。



[2009/10/17 11:55] 神様たち | TB(0) | コメント(-)

将来のオリンピアンに学ぶ - 2016年オリンピック招致合戦 

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勢いよく壇上に駆け上がる、パーカ姿の少女。

2016年夏季オリンピック開催地を決めるIOC総会。
東京のスピーチトップは、中学3年の三科怜咲(みしな・れさ)さん。

無名の体操選手は、なめらかな英語で訴えます。
「私は、皆さんの国々の将来のオリンピアンを代表してここにいます」
「心配なことがたくさんあります。 気候変動とか環境変化、……」
「私たち若者の将来を考えている都市を、選んでください」




怜咲さんのスピーチから、プレゼンに役立つポイント、3つ、学びましょう。

アイコンタクト
怜咲さんは、アイコンタクトをとても上手く使います。
直接語りかけられているようで、説得力十分。

リズム
リズムにのったような話し方、聴き心地がとてもいいです。
単語も、抑揚、アクセント、長短をうまく使います。
例えば、「オール」ではなく「オ―――ル」、「プリーズ」ではなく「プリ―――ズ」。

声量
怜咲さんのスピーチをよく見てみると、話す前の息遣いがしっかりしています。
言葉を発する前に、ほんの少し、息を吐き、吸うことで
十分に声量を持ち、言葉に迫力を感じさせます。

鳩山首相のスピート比べると、説得力の差が一目瞭然ですね。

東京は落選しましたが、
リオデジャネイロでのオリンピック成功を期待します。

幻となった2016年東京オリンピック。
最後に、なかなかいい出来の東京招致ビデオ、どうぞ。






[2009/10/04 14:00] 神様たち | TB(0) | コメント(-)

「最後の柱」に学ぶ - 意味あるものは、必ず見つかる 

ありふれた毎日の生活。
でも、本当に私たちの周りでは、何も起こっていないのでしょうか。

ニューヨークは、8年目の9月11日を迎えました。
ニューヨーク消防署、警察400名を含む、3,000人余りの犠牲者を生み出した
アメリカ史上最悪な悲劇は、今年も、全米を深い悲しみに包み込みます。

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ニューヨーク、トリビュートWTCビジターセンターで、父の写真を探すデービット。
彼の父は、WTCに激突したアメリカン航空11便に搭乗していた。


s20_20075939 @ 50

2002年5月28日、グラウンド・ゼロ復興作業。
WTC跡から回収される、最後のコンクリート片。
この柱は、後に「最後の柱」と名付けられる。


s21_20107671 @ 50

「最後の柱」、7年ぶりに、グラウンド・ゼロに戻る。
今年8月24日、ニューヨーク、9・11記念博物館に、
白いペンキをまとった「最後の柱」が、犠牲者の鎮魂の象徴として展示される。

ただのコンクリート片が、「最後の柱」になったように、
何気ないことでも、実は自分にとって、とても意味のあることかもしれません。
日常の些細な出来事の中にも、
あなた自身の「最後の柱」を探し出し、
是非、周りの人に話してみてください。

きっと、新たな発見や感動に出会えます。

この写真は、Big Picture Notesから転載しています。 
トータル38枚の迫力ある写真。
8年間、9・11に関わった人々の苦悩が、目に突き刺さります。

「最後の柱」が、平和のくさびと成ることを、心から願います。


[2009/09/13 16:20] 神様たち | TB(0) | コメント(-)

ガ―・レイノルズに学ぶ - 「プレゼンテーションzen」日本語版 発売迫る! 

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待ちに待った、ガーのプレゼン本、
「プレゼンテーションzen」日本語版、いよいよ来月、発売です!

「プレゼンテーションzen」が、お勧めな理由、3つ、紹介します。

プレゼンの基礎がわかる。
プレゼンの準備や心構え、スライドのデザイン、話す内容の決め方、本番での効果的な話し方。
もっと、はやく教えて欲しかった! と、ぼやきたくなるようなプレゼンのツボを、
とてもわかりやすく、解説してくれます。

日本の良さがわかる。
基本的に、「プレゼンテーションzen」は、プレゼンの本。
しかし、本のタイトルからわかるように、日本人の感覚に基づいたプレゼンの教科書です。
禅、わびさび、日本にまつわる話をちりばめた内容は、言われてみれば、なるほど納得。
思わず、日本人で良かったと感じます。

プレゼンの楽しさがわかる。
「プレゼンテーションzen」では、いろんなプレゼンの方法が紹介してあります。
写真やビジュアルも、盛りだくさん。
自分の個性をガ―のアイデアに味付けして、独自のプレゼン法を作ってみませんか。
きっと、楽しくプレゼンができるはず。

プレゼンテーション Zenプレゼンテーション Zen
(2009/09/07)
Garr Reynoldsガー・レイノルズ

商品詳細を見る


「プレゼンテーションzen」は、日本人のためにあるようなプレゼンの教科書。
でも、堅苦しくないし、日本の紹介本のような、写真集のような、ちょっと不思議な教科書です。
みなさんも、是非、一度手にとってみてください。

ガーのプレゼンを、まだ見ていない人、このサイトをチェックしてください。
英語のプレゼンですが、日本語もたくさんでてきます。

はよこうてや~ by ガ―!


[2009/08/20 12:30] 神様たち | TB(0) | コメント(-)
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