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将来のオリンピアンに学ぶ - 2016年オリンピック招致合戦 

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勢いよく壇上に駆け上がる、パーカ姿の少女。

2016年夏季オリンピック開催地を決めるIOC総会。
東京のスピーチトップは、中学3年の三科怜咲(みしな・れさ)さん。

無名の体操選手は、なめらかな英語で訴えます。
「私は、皆さんの国々の将来のオリンピアンを代表してここにいます」
「心配なことがたくさんあります。 気候変動とか環境変化、……」
「私たち若者の将来を考えている都市を、選んでください」




怜咲さんのスピーチから、プレゼンに役立つポイント、3つ、学びましょう。

アイコンタクト
怜咲さんは、アイコンタクトをとても上手く使います。
直接語りかけられているようで、説得力十分。

リズム
リズムにのったような話し方、聴き心地がとてもいいです。
単語も、抑揚、アクセント、長短をうまく使います。
例えば、「オール」ではなく「オ―――ル」、「プリーズ」ではなく「プリ―――ズ」。

声量
怜咲さんのスピーチをよく見てみると、話す前の息遣いがしっかりしています。
言葉を発する前に、ほんの少し、息を吐き、吸うことで
十分に声量を持ち、言葉に迫力を感じさせます。

鳩山首相のスピート比べると、説得力の差が一目瞭然ですね。

東京は落選しましたが、
リオデジャネイロでのオリンピック成功を期待します。

幻となった2016年東京オリンピック。
最後に、なかなかいい出来の東京招致ビデオ、どうぞ。






[2009/10/04 14:00] 神様たち | TB(0) | コメント(-)

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