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小雪に学ぶ - デモでアピール 

ハイボール


百聞は一見にしかず。
インパクトのある話をするのに、デモはとてもインパクトがあります。

今、流行りのハイボール。
もちろん、お店で注文できますが、
自宅でハイボールを作る人は、まだまだ少数のようです。

小雪さんが演じる、サントリー・ウィスキーのCM。
とても分かりやすくハイボールの作り方をデモで教えてくれます。




小雪さんのCMから、効果的にデモをする方法、学びましょう。

最初は目的から
最初に、全体像を説明しましょう。
一言で、どんなデモで、どこがすばらしいか、伝えましょう。
小雪さんの場合は、「美味しいハイバールの作り方」。

話の道案内は忘れずに
わかりやすく、伝えるために、順序立てて話しましょう。
小雪さんの場合は、「まず、それから、最後に...」

注意点、苦労する点をさりげなく 
自分にとっては、簡単なデモでも、相手にとっては、全く新しいアイデアかも。
遠慮しないで、注意点や苦労話をどんどん盛り込みましょう。
聞き手との距離がぐっと近づきます。
小雪さんの場合は、「マドラーで混ぜすぎてはダメ!」

五感を刺激して
臨場感のあるデモは、記憶に残ります。
聞き手は、記憶に残るとあなたのアイデアを評価してくれます。
五感に響く表現で、聞き手の海馬にうったえましょう。
小雪さんの場合は、「ソーダを注ぐときの炭酸がはじけるシュワの音」や「黄色いレモン」

いい点を伝えて終わる
最後は、やはりデモのいい点やウリを伝えてしめましょう。
小雪さんの場合は、ずばり、「おいしい!」

デモを上手に使い、聞き手の心に残る話をしましょう。
きっと、インパクト抜群な話ができます。

今夜は、久しぶりのウィスキーを買って
自作ハイボールに挑戦!


[2009/09/23 23:00] わかりやすさ | TB(0) | コメント(-)

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