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「最後の柱」に学ぶ - 意味あるものは、必ず見つかる 

ありふれた毎日の生活。
でも、本当に私たちの周りでは、何も起こっていないのでしょうか。

ニューヨークは、8年目の9月11日を迎えました。
ニューヨーク消防署、警察400名を含む、3,000人余りの犠牲者を生み出した
アメリカ史上最悪な悲劇は、今年も、全米を深い悲しみに包み込みます。

s01_H6880853 @ 50

ニューヨーク、トリビュートWTCビジターセンターで、父の写真を探すデービット。
彼の父は、WTCに激突したアメリカン航空11便に搭乗していた。


s20_20075939 @ 50

2002年5月28日、グラウンド・ゼロ復興作業。
WTC跡から回収される、最後のコンクリート片。
この柱は、後に「最後の柱」と名付けられる。


s21_20107671 @ 50

「最後の柱」、7年ぶりに、グラウンド・ゼロに戻る。
今年8月24日、ニューヨーク、9・11記念博物館に、
白いペンキをまとった「最後の柱」が、犠牲者の鎮魂の象徴として展示される。

ただのコンクリート片が、「最後の柱」になったように、
何気ないことでも、実は自分にとって、とても意味のあることかもしれません。
日常の些細な出来事の中にも、
あなた自身の「最後の柱」を探し出し、
是非、周りの人に話してみてください。

きっと、新たな発見や感動に出会えます。

この写真は、Big Picture Notesから転載しています。 
トータル38枚の迫力ある写真。
8年間、9・11に関わった人々の苦悩が、目に突き刺さります。

「最後の柱」が、平和のくさびと成ることを、心から願います。


[2009/09/13 16:20] 神様たち | TB(0) | コメント(-)

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