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紅白歌合戦に学ぶ - 色を操る 

2008年の締めは、やはり紅白。
そんな紅白の華やかなステージの中には、プレゼンに使える技が盛りだくさん。

Kohaku 75

特に、紅白ステージの演出効果で使われた「色」には、
プレゼンのスライド作りのヒントがたくさんありました。 

今回は、以下の3点を紹介します。
SPEEDとMr. Childrenの動画はリンクもしてます。 
ご覧になるには PANDORA.TV の登録が必要です(無料)。

1. バックは

寒色の代表の青は、色が後ろに引きこまれるように見えます。
ステージのバックを青や黒にすると、バックが目立たなくなり、代わりに歌手が際立ちます。

speed 75
White Love - SPEED

プレゼンのスライドのバックを暗くして、メッセージやイメージを目立たせましょう。

2. トの妙

黒のセーターに身を包んだ平井堅。 暗めの背景。 
熱唱する平井堅の顔が浮き上がり、よく目立ちます。

平井堅 75

目立たせたい言葉や画像以外は、思い切って、暗い色あいにしましょう。
コントラストを使い、スライド内のメッセージの主役と脇役との違いが、
はっきりわかるスライドにしましょう。

スティーブ・ジョブス(Apple CEO)も黒のシャツを着て、自分の顔を目立たせてますね。

3. は少しだけ

暖色の代表の赤。 青とは逆に、赤は目に飛び込みます。
赤をよくスライドに使いますが、赤をプレゼンのスライドに使う時は注意が必要です。 
なぜなら、赤は目立ちすぎるからです。 
たくさん赤を使うと、目に入りすぎ、大事なポイントがはっきりと相手に伝わりません。 

2008年の紅白で、赤をうまく使ったのが、ミスチルの桜井さん。
赤のジャケットをまとった桜井さん。 周りのバンドやオーケストラの演者達は白か黒。
桜井さんが、オーケストラの中から目に飛び込んできます。

Mr Children 75
GIFT - Mr. Children

赤を効果的に使い、印象に残るスライドにしましょう。
日本の国旗も、他の国の国旗に比べて、赤が少しなので、落ち着いた感じがします。

プレゼンのスライドに、「色」をうまく操れば効果大。
暗めの背景に、トを効かせ、ポイントにを使ったスライドで、
あなたのメッセージをアピールしましょう。

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[2009/01/02 23:08] デザイン | TB(0) | CM(0)

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