スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

「禅」に学ぶ - わかりやすいプレゼン 

わかりにくいプレゼンを聴かせると、本当につらいですね。
プレゼンターは一生懸命説明しようとしていますが、悲しいかな、空回り...

iStock_000006080208Small 50

プレゼンターが話せば話すほど、
整理できないたくさんの情報を与えられ、聴衆の頭の中はオーバーヒート!

そんな時、禅の教えが、私たちをシンプルなプレゼンに導いてくれます。
来年1月10日にロードショーされる角川映画「禅ZEN」は、
きっと禅の精神を、私達にわかりやすく教えてくれるでしょう。

角川映画「禅ZEN」ホームページ

映画「禅ZEN」は鎌倉時代、禅宗のひとつ、曹洞宗の開祖「道元」の生涯を描く歴史ロマン。 
歌舞伎俳優の中村勘太郎が道元、ヒロインに内田有紀が扮します。

角川映画「禅ZEN」ホームページでは、道元が詠った日本の四季の俳句が
オープニングを渋く飾ります。

春は花 夏ほととぎす 秋は月
冬雪さえて すずしかりけり


四季折々の日本の溢れる情景を、シンプルに、しかも、わかりやすく表現した
道元の句には、とても力強いものを感じます。
こんな短い表現の中で、激しく変化する日本の四季を的確にイメージさせる表現力。
是非、プレゼンでも、このような表現力を使い、聴衆が直観的に理解できる
わかりやすい話をしたいものです。

余談ですが、川端康成がノーベル賞を受賞した時、その記念講演会の冒頭で、
この道元の句を日本人の心として紹介したそうです。
どこかの大学の先生とは違い、その講演会では、川端康成は英語に訳して
この句を紹介したそうです(笑)。

原作および製作総指揮は駒澤大学総長の大谷哲夫氏。
映画「禅ZEN」の原作本は「永平の風」です。

来年1月のロードショーが楽しみです。
禅ブームが来るかもしれませんね。
この映画の私の感想も、後日レポートします。

ブログランキング・にほんブログ村へ


[2008/12/27 20:21] わかりやすさ | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://prekami.blog24.fc2.com/tb.php/6-239f85a8


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。