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グレートバリアリーフで働く - 1分間自分アピール 

50_lrg @ 85

オーストラリアのクイーンズランド州政府が募集した「世界一素晴らしい仕事」。

世界最大のサンゴ礁グレートバリアリーフで半年間観光振興し、高給をもらえる求人。
世界約200か国から3万4684人の応募があり、その中から最終候補者が50人に絞り込まれる。

応募者は、自分をPRする1分間ビデオを英語で提出。
さすがに、最終候補者に選ばれた50人の応募映像は秀逸な作品ばかり。
クイーンズランド州政府のサイトではそんな50人のビデオを観ることができます。

その中から、3つ紹介します。








この応募ビデオの様な短いスピーチは、案外、まとめにくいですね。
短いスピーチをする機会がある時は、次の3つの順に話すのが、お勧め。

テーマを絞る
最初に、テーマをはっきり伝えましょう。
そして、そのテーマに対する、自分の話したい結論や考えを話しましょう。
凝縮された言葉を使い、端的に。
テーマとその答えを最初に話すことで、聞き手は、あなたの話の全容を理解します。
この応募ビデオでは, 「自分が、一番この仕事に適している!」と断言する。

具体例を挙げる      
次に、なぜその結論が正しいか説明する。
具体的な例を話すのがポイント。
特に、自分の体験談に基づく例は、説得力があります。
この応募ビデオでは、例えば、「旅行会社で働いたことがある。英語が話せる。旅行が好き」。

印象に残る結び
しめは、強調したい点をアピール。
この応募ビデオでは、「どれほど、この仕事に、自分が情熱を持っているか」について
熱く伝えたいですね。

あなたなら、どんな話で、自分をPRしますか?


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[2009/03/14 11:19] 構成 | TB(0) | CM(0)

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