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飯島愛さんお別れの会に学ぶ - 「死」を意識する 

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「死」は, 自分を丸裸にする。

昨年12月に肺炎のため亡くなった飯島愛さんのお別れの会が1日、都内で行われた。

発起人の先陣を切って、言葉をかける中山秀征。

「美人薄命とはいいますが、本当にその通りですね。
あなたは日本のモンローですよ。
よく頑張りました。 
ありがとう。 ありがとう、愛ちゃん。 また会おう!」

続けて、島田紳介。
飯島さんと出会った当時を振り返る。

「15年前、(飯島さんから)プレゼントでもらって、取り付けまでしてくれたFAX。
昨年、新しいのを買いに行ったら、その1週間後に(飯島さんが)亡くなった。
いまだに(飯島さんからもらったFAXを)取り換えられない。」

死をまの当たりすると、
人はどうしてこんなに繊細で、無垢な気持ちになれるのでしょうか。

以前このブログで紹介したスティーブ・ジョブスのスピーチでは、
ジョブスは、「死」についてこう語っています。

「外部からの期待、自分のプライド、屈辱や挫折に対する恐怖、
こういったもののすべては死に臨んでは消えてなくなり、
真に重要なことだけが残る。」


飯島さんの祭壇には、生前に本人が好きだったカサブランカ800本が飾られたそうです。
心より、ご冥福をお祈りします。

071231.jpg
カサブランカ。
ユリ科。
「カサブランカ」は、スペイン語で「白い家」。
花のカサブランカは、日本の固有種から生み出された。


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[2009/03/07 11:35] 神様たち | TB(0) | CM(0)

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