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"世界がもし100人の村だったら"に学ぶ - 数字やデータに意味をもたせる。 

090221semi-vegetarianism.jpg


世界には63億人の人がいますが、
もし、それを100人の村に縮めるとどうなるでしょう。

"世界がもし100人の村だったら"は、世界全体を100という数字で単純化して、
統計をわかりやすく説明してくれます。

香港のデザイナー Toby Ngが、"世界がもし100人の村だったら" のデータを
楽しく映像化して、数字をやさしく表現しています。

たとえば、世界の男女の比率は、100人のうち、52人が女性、48人が男性です。
Toby Ngは、次のように表現します。
gender.jpg 
数字やデータをそのまま伝えるのではなく、Toby Ngのようにひと工夫して意味を持たせると、
無味乾燥だったメッセージが、とてもわかりやすく身近なものに変わります。

数字やデータに意味を持たせるには、次の3つのアプローチ、
比べる、映像化する、関連付けるがおすすめです。


比べる
good bad

数字やデータを説明するときには、基準になるものや過去と比べてみましょう。

たとえば、
Xはすごい → XはZの1.5倍
たくさんの観客 → 史上最高の観客動員数
古い木が1本 → 樹齢1000年の松の木


映像化する
draw no3 @ 90

数字を違う言葉でたとえて、直感的にイメージがわく表現に変えてみましょう。

たとえば、
広大な敷地 → 東京ドーム3個分
かばの体重 → 朝青龍5人分
今年のGWの車の渋滞の距離 → 地球10周分


関連づける
physics @ 75

ひろく知られている原理、原則、法則などを引き合いに出しましょう。
わかりやすく、説得力ある内容になります。

たとえば、
地球と月をひきつけあう、万有引力のような力でひきつけあう二人。
マーフィーの法則どおり、いつも遅刻してしまう自分。
世界のホンダ位のアフターケア。

比べたり、映像化したり、関連づけたりして、数字やデータに意味を与えましょう。
プレゼンが、ぐっと、わかりやすくなります。



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[2009/05/08 22:59] わかりやすさ | TB(0) | CM(0)

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