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Bert Deckerに学ぶ - 目でコミュニケーションする 

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目が物を言う。 
口に出して言わなくても、目つきで自分の気持ちを伝える。

目は心の鏡。
目を見れば、その人の心の正・不正が本当かうそかがわかる。

目は心の窓。
考えていることは目に現れる。

昔から、目は人の気持ちを表す代名詞。
プレゼンにも、目、アイコンタクトがとても大切ですね。
目線を合わせると、聞き手は、話し手の話に引き込まれます。

アメリカで著名なコミュニケーションスキルのコンサルタント、Bert Decker
著書「You've Got to Be Believed to Be Heard」の中でアドバイスします 。
「アイコンタクトでは足りない、アイコミュニケーションが必要。」

聞き手をただ見つめるだけなく、目を上手く使うと、私たちの気持ちを、もっともっと伝えられます。
効果的なアイコミュニケーションのために、以下の三つのアプローチで、
聞き手ひとりひとりに、語りかけてみてはどうでしょうか。

「今、あなたを見ているよ」と、心の中で聞き手に語る
相手の目を見て話すことは、相手を尊重しているサイン。
逆に、目を合わせないと、プレゼンターが気に留めていないと、聞き手は思うかもしれません。
「今、あなたを見ているよ」と、相手に向かって 念じましょう。
きっと、あなたの相手を思いやる気持ちが伝わります。

話の内容が一区切り付くまで、話し切る
一回のアイコンタクトには、三秒から五秒間程度が 必要とされます。
しかし、目を合わせる時間を気にするよりも、話の内容に合わせた方が、アイコンタクトし易いです。
下の例のように、話の内容が一区切りつくまで、次のアイコンタクトを、我慢しましょう。
アイコンタクトの時間が、十分取れます。

× 今日、(チラ)、私が伝えたいのは、(チラ)、三つです。(チラ)
○ 今日、私が伝えたいのは、三つです。(チラ)

あなたのファンを探しましょう
たくさんいる聞き手の中に、きっと、あなたの話を 熱心にうなずきながら 聞いている人がいます。
アイコンタクトは その人を中心に回しましょう。
周期的に目を合わせ、自分の気持ちを落ち着かせたり、自分に自信を持たせましょう。

アイコミュニケーションを上手く使い、目からあなたの気持ちを どんどん伝えましょう。
説得力がぐっと増した、力強いプレゼンになります。

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[2009/01/12 23:39] 神様たち | TB(0) | CM(0)

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