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ルームランナーに学ぶ - 統一感のあるスライド 

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たくさんの種類のフォントやカラフルなテキストを使ったプレゼンのスライドは、
観ていて、なかなか落ち着きません。

逆に、統一されたスライドは、プロフェッショナルな印象を受け、
話し手の内容も、信頼度が高くなります。

統一感のあるスライドにするには、シンプルなスライドにするのがお勧めです。

例えば ...

- フォントは同じ種類、同じサイズ、同じ色を使い続ける。
- 太文字、アンダーライン、イタリックはなるべく使わない。
- 文の最後は、名詞で終わるか、動詞終るか統一する。

単純に見えても、同じ文章表現を繰り返すことで統一感が増し、説得力が深まります。

ルームランナーを使った男たちのダンス。
単純な動きの繰り返しですが、統一感があり、惹きつけられます。



スライドに統一感を持たせると、
あなたのスライドから、聞き手が受ける印象は、とても爽やかになります。

シンプルなスライドで、もっと、聞き手の心を掴んでみませんか。


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[2009/02/27 21:43] デザイン | TB(0) | CM(0)

フォト川柳に学ぶ - 写真で伝える 

川柳

「プロポーズ これが最後の隠し事」

ものすごい表現力と感性。
言葉では表現できないメッセージを、一瞬に、そして、正確に伝える写真。

背に花束を隠した男性。
やさしく微笑みかける女性。

この写真はフォト川柳コンテストお題の写真の一つです。
冒頭の「プロポーズ これが最後の隠し事」は、コンテスト優勝作品。

隠し事をテーマにした、おしゃれな川柳ですね。
この写真では、他のテーマも表現できるかもしれません。
例えば、驚き、謝罪、記念日、照れ屋。
あなたは、この写真で何を表現しますか。

写真の持つ表現力は無限。
フォト川柳のように、写真を効果的に使い、
あなたのメッセージを、よりわかりやすく表現してはどうでしょうか。


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[2009/02/27 19:02] ビジュアル | TB(1) | CM(0)

The Girl Effect に学ぶ - テキストのメッセージ力 

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世界では、日本人全員と同じ数(1億3千人)の子供たちが学校に行っていない。 
そのうちの7割は少女である。

発展途上国では、
4分の1から半分の少女が、18歳以下で母になっている。

世界の15歳から19歳までの少女の死因トップは, 妊娠である。


悲しいことですが、
今、世界中でたくさんの少女が、恵まれない環境で生活しています。
The Girl Effect は世界の少女が、
教育を受けたり、HIVなどから身を守ることを支援する団体。
少女を支援するともたらせる効果(The Girl Effect)の例として、
例えば、以下の3つを挙げています。

もし、発展途上国の少女が、今より7年以上教育を受ければ、
婚期は4年遅くなり、出産する子供の数は今より2.2人少なくなる。

発展途上国では、
今より、あと1年長く小学校に行くと、少女の将来の収入は10%から20%増える。
更に、あと1年長く中学校に行くと、少女の将来の収入は15%から25%増える。

女性は自分の収入の9割を家族に費やすが、
男性は3割から4割にとどまる。


The Girl Effectのプロモーションビデオ。
イメージを一切使わない代わりに、効果的にテキストを使い、
切迫感、説得力のあるメッセージを伝えています。



前半は、黒のテキストを使い、
困難な環境にいる少女たちの様子を表現しています。
後半は、明るいオレンジのテキストをスピーディに使い、
少女たちの将来を応援しようとする気持ちが、心に響きます。

次は、一転して、カラフルで華やかなスターバックスのプロモーションビデオ。
このビデオも、テキストを効果的に使い、環境にやさしい生活を提案しています。



写真やグラフだけでなく、テキストをうまく使い、私たちのプレゼンでも、
より説得力のある話をしませんか。


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[2009/02/19 23:24] デザイン | TB(0) | CM(0)

村上春樹に学ぶ - 光を当てる 

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私が小説を書く目的はただ一つです。

個々の精神が持つ威厳さを表出し、それに光を当てることです。


2月15日、イスラエル最高の文学賞、エルサレム賞の受賞記念講演で、
作家村上春樹さんが行ったスピーチの一節。

この講演で、村上さんはイスラエルによるパレスチナ自治区ガザへの攻撃に触れ、
人間を壊れやすい卵に例えたうえで、
「私は卵の側に立つ」 と述べ、軍事力に訴えるやり方を批判。

政治的な意見はさておき、
このスピーチで、特に、私が村上さんに共感できたのは、
個々の精神に光を当てる」 という小説家魂です。

私たちも、体裁や失敗を気にしすぎて、自分の意見をはっきりと伝えることができず、
ついつい控え目な意見で終わったりします。

プレゼンでは、自分の意見を堂々と主張して、
自分の意見に、自分で光を当てましょう。

みんな、きっと、あなたの意見を待っています。

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村上春樹「エルサレム賞」受賞スピーチ 【日本語全訳】 
47NEWSより引用

 こんばんは。
わたしは今日、小説家として、
つまり嘘を紡ぐプロという立場でエルサレムに来ました。
 

 もちろん、小説家だけが嘘をつくわけではありません。
よく知られているように政治家も嘘をつきます。
車のセールスマン、肉屋、大工のように、
外交官や軍幹部らもそれぞれがそれぞれの嘘をつきます。
しかし、小説家の嘘は他の人たちの嘘とは違います。
小説家が嘘を言っても非道徳的と批判されることはありません。
それどころか、その嘘が大きければ大きいほど、うまい嘘であればいっそう、
一般市民や批評家からの称賛が大きくなります。
なぜ、そうなのでしょうか?


 それに対する私の答えはこうです。
すなわち、上手な嘘をつく、いってみれば、作り話を現実にすることによって、
小説家は真実を暴き、新たな光でそれを照らすことができるのです。
多くの場合、真実の本来の姿を把握し、正確に表現することは事実上不可能です。
だからこそ、私たちは真実を隠れた場所からおびき出し、架空の場所へと運び、
小説の形に置き換えるのです。
しかしながら、これを成功させるには、私たちの中のどこに真実が存在するのかを
明確にしなければなりません。このことは、よい嘘をでっち上げるのに必要な資質なのです。


 そうは言いながらも、今日は嘘をつくつもりはありません。
できる限り正直になります。
嘘をつかない日は年にほんのわずかしかないのですが、
今日がちょうどその日に当たったようです。


 真実をお話しします。
日本で、かなりの数の人たちから、エルサレム賞授賞式に出席しないように、と言われました。
出席すれば、私の本の不買運動(ボイコット)を起こすと警告する人さえいました。
これはもちろん、ガザ地区での激しい戦闘のためでした。
国連の報告では、封鎖されたガザ市で1000人以上が命を落とし、
彼らの大部分は非武装の市民、つまり子どもやお年寄りであったとのことです。


 受賞の知らせを受けた後、私は何度も自問自答しました。
このような時期にイスラエルへ来て、文学賞を受けることが果たして正しい行為なのか、
授賞式に出席することが戦闘している一方だけを支持しているという印象を与えないか、
圧倒的な軍事力の行使を行った国家の政策を是認することにならないか、と。
私はもちろん、このような印象を与えたくありません。
私は戦争に反対ですし、どの国家も支持しません。
ちろん、私の本がボイコットされるのも見たくはありません。


 しかしながら、慎重に考慮した結果、最終的に出席の判断をしました。
この判断の理由の一つは、実に多くの人が行かないようにと私にアドバイスをしたことです。
おそらく、他の多くの小説家と同じように、
私は人に言われたことと正反対のことをする傾向があるのです。
「行ってはいけない」「そんなことはやめなさい」と言われると、
特に「警告」を受けると、そこに行きたくなるし、やってみたくなるのです。
これは小説家としての私の「気質」かもしれません。
小説家は特別な集団なのです。私たちは自分自身の目で見たことや、
自分の手で触れたことしかすんなりとは信じないのです。


 というわけで、私はここにやって参りました。
遠く離れているより、ここに来ることを選びました。
自分自身を見つめないことより、見つめることを選びました。
皆さんに何も話さないより、話すことを選んだのです。
 ここで、非常に個人的なメッセージをお話しすることをお許しください。
それは小説を書いているときにいつも心に留めていることなのです。
紙に書いて壁に貼ろうとまで思ったことはないのですが、
私の心の壁に刻まれているものなのです。それはこういうことです。


 「高くて、固い壁があり、それにぶつかって壊れる卵があるとしたら、
私は常に卵側に立つ」ということです。


 そうなんです。
その壁がいくら正しく、卵が正しくないとしても、私は卵サイドに立ちます。
他の誰かが、何が正しく、正しくないかを決めることになるでしょう。
おそらく時や歴史というものが。
しかし、もしどのような理由であれ、壁側に立って作品を書く小説家がいたら、
その作品にいかなる価値を見い出せるのでしょうか?


 この暗喩が何を意味するのでしょうか?
いくつかの場合、それはあまりに単純で明白です。
爆弾、戦車、ロケット弾、白リン弾は高い壁です。
これらによって押しつぶされ、焼かれ、銃撃を受ける非武装の市民たちが卵です。
これがこの暗喩の一つの解釈です。

 
 しかし、それだけではありません。もっと深い意味があります。
こう考えてください。
私たちは皆、多かれ少なかれ、卵なのです。
私たちはそれぞれ、壊れやすい殻の中に入った個性的でかけがえのない心を持っているのです。
わたしもそうですし、皆さんもそうなのです。
そして、私たちは皆、程度の差こそあれ、高く、堅固な壁に直面しています。
その壁の名前は「システム」です。
「システム」は私たちを守る存在と思われていますが、時に自己増殖し、
私たちを殺し、さらに私たちに他者を冷酷かつ効果的、組織的に殺させ始めるのです。


 私が小説を書く目的はただ一つです。
個々の精神が持つ威厳さを表出し、それに光を当てることです。
小説を書く目的は、「システム」の網の目に私たちの魂がからめ捕られ、
傷つけられることを防ぐために、「システム」に対する警戒警報を鳴らし、注意を向けさせることです。
私は、生死を扱った物語、愛の物語、人を泣かせ、怖がらせ、笑わせる物語などの小説を書くことで、
個々の精神の個性を明確にすることが小説家の仕事であると心から信じています。
というわけで、私たちは日々、本当に真剣に作り話を紡ぎ上げていくのです。


 私の父は昨年、90歳で亡くなりました。
父は元教師で、時折、仏教の僧侶をしていました。
京都の大学院生だったとき、軍に徴兵され、中国の戦場に送られました。
戦後に生まれた私は、父が朝食前に毎日、
長く深い仏教の祈りを捧げているのを見るのが日常でした。
ある時、私は父になぜそういったことをするのかを尋ねました。
父の答えは、戦場に散った人たちのために祈っているとのことでした。
父は、敵であろうが味方であろうが区別なく、
「すべて」の戦死者のために祈っているとのことでした。
父が仏壇の前で正座している輝くような後ろ姿を見たとき、
父の周りに死の影を感じたような気がしました。

 
 父は亡くなりました。父は私が決して知り得ない記憶も一緒に持っていってしまいました。
しかし、父の周辺に潜んでいた死という存在が記憶に残っています。
以上のことは父のことでわずかにお話しできることですが、最も重要なことの一つです。


 今日、皆さんにお話ししたいことは一つだけです。
私たちは、国籍、人種を超越した人間であり、個々の存在なのです。
「システム」と言われる堅固な壁に直面している壊れやすい卵なのです。
どこからみても、勝ち目はみえてきません。
壁はあまりに高く、強固で、冷たい存在です。
もし、私たちに勝利への希望がみえることがあるとしたら、
私たち自身や他者の独自性やかけがえのなさを、
さらに魂を互いに交わらせることで得ることのできる温かみを
強く信じることから生じるものでなければならないでしょう。

 
 このことを考えてみてください。
私たちは皆、実際の、生きた精神を持っているのです。
「システム」はそういったものではありません。
「システム」がわれわれを食い物にすることを許してはいけません。
「システム」に自己増殖を許してはなりません。
「システム」が私たちをつくったのではなく、私たちが「組織」をつくったのです。
 これが、私がお話ししたいすべてです。

 
 「エルサレム賞」、本当にありがとうございました。
私の本が世界の多くの国々で読まれていることはとてもうれしいことです。
イスラエルの読者の方々にお礼申し上げます。
私がここに来たもっとも大きな理由は皆さんの存在です。
私たちが何か意義のあることを共有できたらと願っています。
今日、ここでお話しする機会を与えてくださったことに感謝します。
ありがとうございました。


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[2009/02/18 20:48] マインドセット | TB(0) | CM(0)

鳩間島に学ぶ - 聞き手とひとつになる 

iStock_000000106412Small @ 35

プレゼンのオープニングは、聞き手の気持ちを掴む、最初で最大のチャンス。

退屈な出だしでは、あっという間に、聞き手は聞く気を失います。
あなたの話に聞き手を釘付けにするために、プレゼンのオープニングでは、
聞き手との一体感を演出しましょう。

鳩間(はとま)島は珊瑚礁が隆起した、沖縄八重山諸島の一つの小さな島。
半径500m程の小さな島に、人口約70名の島民の方が、
主に半農半漁で生活をされているそうです。

鳩間島 地図のコピー

2月16日 大阪にて、鳩間島の貴重な文化遺産の再建・修復するための
チャリティー・コンサートを見に行く機会に恵まれました。
島外ではまず見る機会のない、鳩間島島民による古謡と踊り、
そして、八重山民謡を楽しめました。

2時間余りのコンサートのフィナーレ。
参加者全員(400名位)が三線に合わせて踊りました。
共に歌い踊る、演者と聴衆。 
指をまっすぐ伸ばし、体全体を使う沖縄民謡独特の動き。
一つになるコンサート参加者達。

105_b_1227273645_20090214211422.jpg

プレゼンのオープニングでは、共感できる話題、質問、アイコンタクト
あなた独自の演出
などをして、
鳩間島コンサートの様に、聞き手との一体感を築きましょう。

きっと、あなたの話に、聞き手は釘付けです。


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[2009/02/14 19:00] 好感度アップ | TB(0) | CM(0)

がんと闘った少女に学ぶ - 情熱を伝える 

猿渡瞳さん

みなさん、みなさんは本当の幸せって、何だと思いますか。

実は、幸せが私たちの一番身近にあることを、病気になったおかげで知ることができました。

それは、地位でも、名誉でも、お金でもなく、「今、生きている」ということなんです。


これは、2004年福岡県大牟田市で開かれた小中学生弁論大会で、
当時中学2年生だった猿渡 瞳さんのスピーチの冒頭です。

小学六年生の時、瞳さんの体が骨肉腫に患っていることが判明。
幼い体に、がんは、容赦なく襲いかかり、全身に転移していく。
瞳さんは、この弁論大会のわずか2か月半後、2004年9月16日、急逝します。

「命の大切さ」を伝える、見事なスピーチです。
一生懸命にわかってもらおうとする情熱が、心に突き刺さります。
私たちも、瞳さんの様に、自分の信念や世界観を情熱を持って、届けましょう。

リンクしたスピーチビデオは、ダイジェスト版です。
以下、スピーチ全文です。

「命を見つめて」 
福岡市立田隈中2年 猿渡 瞳さん

2005年 1月12日 西日本新聞朝刊掲載

 みなさん、みなさんは本当の幸せって何だと思いますか。 実は、幸せが私たちの一番身近にあることを病気になったおかげで知ることができました。 それは、地位でも、名誉でも、お金でもなく「今、生きている」ということなんです。

 私は小学六年生の時に骨肉腫という骨のガンが発見され、約一年半に及ぶ闘病生活を送りました。 この時医者に、病気に負ければ命がないと言われ、右足も太ももから切断しなければならないと厳しい宣告を受けました。 初めは、とてもショックでしたが、必ず勝ってみせると決意し希望だけを胸に真っ向から病気と闘ってきました。 その結果、病気に打ち勝ち右足も手術はしましたが残すことができたのです。

 しかし、この闘病生活の間に一緒に病気と闘ってきた十五人の大切な仲間が次から次に亡くなっていきました。 小さな赤ちゃんから、おじちゃんおばちゃんまで年齢も病気もさまざまです。 厳しい治療とあらゆる検査の連続で心も体もボロボロになりながら、私たちは生き続けるために必死に闘ってきました。

 しかし、あまりにも現実は厳しく、みんな一瞬にして亡くなっていかれ、生き続けることがこれほど困難で、これほど偉大なものかということを思い知らされました。 みんないつの日か、元気になっている自分を思い描きながら、どんなに苦しくても目標に向かって明るく元気にがんばっていました。

 それなのに生き続けることができなくて、どれほど悔しかったことでしょう。 私がはっきり感じたのは、病気と闘っている人たちが誰よりも一番輝いていたということです。 そして健康な体で学校に通ったり、家族や友達とあたり前のように毎日を過ごせるということが、どれほど幸せなことかということです。

 たとえ、どんなに困難な壁にぶつかって悩んだり、苦しんだりしたとしても命さえあれば必ず前に進んで行けるんです。 生きたくても生きられなかったたくさんの仲間が命をかけて教えてくれた大切なメッセージを、世界中の人々に伝えていくことが私の使命だと思っています。

 今の世の中、人と人が殺し合う戦争や、平気で人の命を奪う事件、そしていじめを苦にした自殺など、悲しいニュースを見る度に怒りの気持ちでいっぱいになります。 一体どれだけの人がそれらのニュースに対して真剣に向き合っているのでしょうか。

 私の大好きな詩人の言葉の中に「今の社会のほとんどの問題で悪に対して『自分には関係ない』と言う人が多くなっている。 自分の身にふりかからない限り見て見ぬふりをする。それが実は、悪を応援することになる。 私には関係ないというのは楽かもしれないが、一番人間をダメにさせていく。 自分の人間らしさが削られどんどん消えていってしまう。 それを自覚しないと悪を平気で許す無気力な人間になってしまう」と書いてありました。

 本当にその通りだと思います。 どんなに小さな悪に対しても、決して許してはいけないのです。 そこから悪がエスカレートしていくのです。 今の現実がそれです。 命を軽く考えている人たちに、病気と闘っている人たちの姿を見てもらいたいです。 そしてどれだけ命が尊いかということを知ってもらいたいです。

 みなさん、私たち人間はいつどうなるかなんて誰にも分からないんです。 だからこそ、一日一日がとても大切なんです。 病気になったおかげで生きていく上で一番大切なことを知ることができました。今では心から病気に感謝しています。 私は自分の使命を果たすため、亡くなったみんなの分まで精いっぱい生きていきます。 みなさんも、今生きていることに感謝して悔いのない人生を送ってください。


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[2009/02/08 09:03] 神様たち | TB(0) | CM(0)

タクシードライバーに学ぶ - 語尾が肝心 

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自動車の免許取り立て直後、たまたま乗ったタクシー。

交差点の赤信号で、まるで氷の上を滑るように、ゆっくりやさしく停車。
あまりの運転テクニックに、思わず、
「どうしたら、そんなにスムーズにストップできるのですか。」と聞いてみた。
「簡単、簡単。 車が止まる瞬間にブレーキから足を離すだけ。」

プレゼンで話すときも、最後の語尾が肝心です。
語尾を少しだけ調整すると、自分の気持ちが、より相手に伝わります。
特に、語尾の強弱、スピード、表情を豊かに変えると、効果てきめん。

強弱
力強く説得したい時は、強く。  デリケートな話の時は、弱く。
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スピード
熱意を伝えたい時は、速く。 共感、同意を求める時は、ゆっくり。  
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表情
信頼を勝ち取りたい時は、笑顔。 説得したい時やポイントでは、目を大きく開く。
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特に、好感度をアップしたい時は、 タクシードライバーの様に、
語尾を、ゆっくり、弱くながら、そして、笑顔で絞めてください。
きっと、相手の気持ちをがっちり掴めます。


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[2009/02/07 13:03] 好感度アップ | TB(0) | CM(0)

周期表に学ぶ - インパクトのあるビジュアルを使う 

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プレゼンで、データやコンセプトをうまく伝えるのに、苦労しませんか。

表やグラフをいろいろ駆使しても、なかなかしっくり資料作りが進まない時に、
参考になるのが、ビジュアル化周期表

化学で習った元素記号ぽいアルファベットをクリックすると
いろいろなビジュアルの表現方法が飛び出します。

periodic table


「データ、戦略、情報、比喩、コンセプト、混合」 の6つのグループに色分けしてあり、
目的に合わせて、選び易い表です。

周期表説明

周期表を参考にしがら、
あなた独自の楽しいビジュアルを作ってください。


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[2009/02/07 11:11] ビジュアル | TB(0) | CM(0)

PIZZA-LAに学ぶ - 色を操る 

Sakura pizza @ 50

目に突き刺さる、カラフルなプレゼンのスライド。

このブログでも以前紹介しましたが、色が待つ力を活用すると、
その色が伝えるメッセージのインパクトが強くなります。

しかし、なんとなく色を選んで、スライドを使っていませんか?

宅配ピザの定番「PIZZA-LA」。
燃えるような赤を背景にすると、温かいピザのイメージが伝わり、
とてもおいしそうなピザが目に浮かびます。

Pizzala 1のコピー 50

しかし、背景を青くすると、ピザの温かさが伝わりません。

Pizzala 2 blueのコピー 50

この「PIZZA-LA」の広告の様に、宅配ピザのチラシの背景は大抵赤。
ピザの温かさを伝えるためです。

久野 尚美 氏著のカラーテイスト配色ブック は、感情、景色、抽象的概念など
色が表現できる世界を見事にまとめた辞典です。 

カラーテイスト配色ブックの中で、たとえば「ジューンプライド」、「サスペンス」、「おやすみ」を
表現するのに適した5つの色をそれぞれ次のように挙げています。

ジューンプライド
color taste book A
bride 60 @ 86

サスペンス
color taste book B
iStock_000000241690Small(2) @ 37

おやすみ
color taste book C
iStock_000000850593Small @ 52

色を意識して、スライドを作ってみてはどうでしょう。
きっと、直観的で、分かりやすいプレゼンができます。


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[2009/02/01 17:37] デザイン | TB(0) | CM(0)
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