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スティーヴ・ジョブスに学ぶ - 「五感」に響く「物語」 

今回は私の大好きなプレゼンターの一人、アップルの創始者であり、
CEOでもあるスティーヴ・ジョブス。  
いわずと知れたプレゼンの神様ですね。 

スティーヴ・ジョブスのプレゼンの魅力はたくさんあります。 
特に、私が好きなスティーヴ・ジョブスの話し方は臨場感あふれる「物語」を語るところです。 
スティーヴ・ジョブスの話を聞いていると、話の中に引き込まれ、いつの間にか、
あたかも自分が彼の経験や商品を体験している気持ちになってしまします
実はスティーヴ・ジョブスの新商品発表のビデオを見て、私もiPhoneやiPodをつい買ってしまいました...

」を話す上で、必ず必要となるのが話の内容や構成。 
その構成の説明として、よく「起承転結」や「序破急」が取り上げられます。
「起承転結」は中国から伝えられた漢詩、「序破急」は日本の雅楽や能楽が由来だそうです。 

話の内容や構成は人間の骨のような役割だと思います。 
さらに、肉となるのが「五感」に響く表現。 
視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚からくる表現を「物語」に効果的に加えて、
臨場感あふれるプレゼンにしてみてはどうでしょうか。

スティーヴ・ジョブスの数あるすばらしいプレゼンの中でも、特に有名なのが、
2005年6月12日に行われた米国スタンフォード大学卒業式での祝賀スピーチ。 
このスピーチの中で、スティーヴ・ジョブスは「五感」に響く表現で、巧みに聴衆を引き込みます。 

そのスピーチのビデオをリンクしてます。 日本語字幕付です。 
約15分のスピーチが2つのファイルに分けてあります。 
スティーヴ・ジョブスがどのように「五感」を使っているかチェックしてみてください。



Apple創始者・スティーヴ・ジョブスの伝説のスピーチ(1)



Apple創始者・スティーヴ・ジョブスの伝説のスピーチ(2)

スティーヴ・ジョブスから学ぶことは山ほどあります。  
これからも彼のプレゼンテクニックを紹介します。

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[2008/11/30 12:49] 神様たち | TB(0) | CM(0)

オバマ次期大統領に学ぶ - 聴衆を巻き込む 

やっぱり オバマは強かった!

アメリカ次期大統領選は、
オバマ氏の圧勝と全米に歴史的感動を巻き起こした勝利演説で幕を下ろしました。

11月4日夜、地元イリノイ州シカゴ市内の公園グラントパークで歴史的な勝利を宣言。 
そのスピーチのビデオを貼っています。
ちなみに、聴衆から拍手喝采で迎えられ、オバマ氏登場からスピーチが始まるまで2分もかかります。


オバマ氏勝利演説の日本語訳は「小飼 弾氏」ブログを参照ください。


オバマ氏の演説がこれほど感動を呼ぶのはなぜでしょうか。

オバマ氏は聴衆を巻き込みます。 
オバマ氏が演説していると、いつの間にか、私たちのことをオバマ氏に代弁してもらっている気になります。 
私はもちろん日本人ですが、そんな私もオバマ氏の演説を聴いていると一アメリカ国民気分(笑)。 

オバマ氏の勝利演説の言い出しの中で、
「わたし(の), I(my)」、「あなた(の), you(your)」、「私たち(の), we(our)」で始まる文に注目すると、
実に4分の3以上の文で、「私たち(の)」または「あなた(の)」と話始めています。 
それに対し、「わたし(の)」と自分のことから始めたのは4分の1以下。

Obama at 50

オバマ氏は「私たち」や「あなた」を多用して、聴衆目線の話を多くしました。 
聴衆に共感を持たせるには効果テキメン!
やはり "YES I CAN"ではなく、"YES WE CAN"ですね。

私たちのプレゼンでも、「私たち」や「あなた」を効果的に使い、聴衆を巻き込みましょう。
「私たちの共通のゴールは ... です。」 とか 「あなたは ... に満足してますか?」 
と語りかけてみてはどうでしょうか。

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[2008/11/09 17:18] 神様たち | TB(0) | CM(0)

目的がクリアなら、必ずいいプレゼンができる! 

はじめまして!

私は外資系に勤める会社員です。 
仕事では日々英語とプレゼンに悪戦苦闘しています(笑)!

欧米とは異なり、日本の学校ではプレゼンの勉強はほとんどありません。
しかし、実はプレゼンは学べば学ぶほど とても面白くなるテクニックだと思います。
仕事だけではなく、私たちの日常生活にも役に立つプレゼンを一緒に楽しく身に付けましょう。 
プレゼンの神様(達人)からすごいテクニックを学びましょう。

記念すべき 第一回のテーマは「目的」です。

iStock_000006975040Small 50


皆さんは、「目的」を持ってプレゼンしてますか?  
もちろん、持ってますよね。  
以下の3点に注目して「目的」を意識すると楽しくプレゼンができます。

1. 最初に「目的」を高らかに宣言する
最初に宣言することが肝心です。
なぜなら聞き手は 私たちのプレゼンの最初の短い時間で そのプレゼンの評価を下すからです。
興味がなければ、話にあまり耳を傾けないばかりか、最悪まったくあなたの話を聞かないかも。 
聞き手が興味を持つ「目的」を プレゼンの最初に伝えて、聞き手の心をがっちり掴みましょう。

2. 聞き手に「目的」を共感してもらう 
それでは 聞き手が興味を持つ「目的」とは何でしょうか。
業績アップ、社会への貢献、人材育成、いろんな目的がありますね。 
事前にリサーチして聞き手の興味をしっかり把握しましょう。 
さらに、業績やプロジェクトの達成成否などの目先の関心事だけでなく、
聞き手に共感してもらいましょう。 たとえば、「このアイデアを使えば子供の心の成長を助けることが
できる」と社会的・普遍的な貢献を伝えてはどうでしょうか。 
聞き手があなたの「目的」に共感すれば、聞き手は私たちのプレゼンに聞き入るでけではなく、
きっとあなたの提案やアイデアのサポーターになってくれるはず。

3. プレゼンの間、「目的」を意識し続ける
最後ですが これが一番のポイントです。 
プレゼンがどんどん進んだ時を思い出して下さい。 
しかし ... プレゼンをしている途中で「目的」対する意識が次第に薄くなりませんか? 
気がつけば、「目的」からそれて、細かいデータを説明していませんか? 
そんな時、「目的」を心の中に強く意識し続けると話がぶれません。 
心にブレーキがかかります。 
さらに、あがり防止やトチッタ時も冷静に対応できます。 
なぜなら、「目的」に集中することで心が落ち着くからです。

プレゼンの出だしから共感してもらえる「目的」を熱く語り、いつも「目的」を意識して
私たちのプレゼンをコントロールしましょう。

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[2008/11/01 22:35] マインドセット | TB(0) | CM(0)
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