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ピンチのときは、ストーリーを語る 

突き刺さる銃声。

次から次へと振りかかる障害を乗り越え、
男の行き着いた先は...




男の必死の説明に、
ベットに横たわる女は、おもわず一言。「驚きだわ」
その女はが驚いたのは、男の作り話のウマさですね。

相手を説得するときは、物語を語ると臨場感加わり、
自分の主張がうまく伝わります。

物語を話すポイントは3つ。

1. 小説的な表現で細部まで詳細に描く
2. 会話を効果的に使う
3. 五感を散りばめる

ピンチのときは、物語を使い、
わかりやすい表現をしてみませんか。


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[2009/12/14 21:37] 物語 | TB(0) | コメント(-)

「物語」を効果的に使い、聴き手と話し手が一つになる。 

以前、このブログでスティーヴ・ジョブスに学ぶ - 「五感」に響く「物語」 を紹介しました。
わかりやすく、心に残るプレゼンにするために、「物語」は不可欠ですね。

宮川明氏の「相手を洗脳する文章テクニック」 の中で、
「物語」を効果的に表現する方法を見つけました。 

相手を洗脳する文章テクニック 単行本

「相手を洗脳する文章テクニック」 の中で宮川氏は、以下の三点を使い、
「物語」を語ることを勧めています。

1. 小説的な表現で細部まで詳細に描くこと
2. 会話文(カギ括弧)を効果的に使うこと
3. 五感を移動させていくこと


この本は文章表現についての本ですが、
プレゼンについても、私たちに応用できる点がたくさんあると思います。
文章の中で「物語」を語るための上の三点は、まさにプレゼンにもあてはまります。

この三点を、偉大な三人の表現者たちに当てはめてみました。

相手を洗脳する文章テクニック
例として、下の内容を、もっと「物語」にしてみましょう。

   クリスマスの朝、枕もとでプレゼントを見つけた末娘は、大喜び。
   まだサンタがいると信じているようでした。

これを、

   枕もとにあったクリスマスプレゼントを見つけた娘は、ベットから飛び上がり、叫びました。
   「サンタさんから、プレゼント来た-!」と近所迷惑なほどの大声を出しながら、
   リビングへ駆け込みました。
   家内は「あやちゃんがいい子だったから、プレゼントが来たのね」と言うと、
   娘は、「じゃあ、これからもあやちゃんいい子でいるね。 またサンタさんからプレゼント貰えるよね。」
   と、なんと来年の計画も立ててしまいました。
   もうしばらくは、娘とサンタさんとの友情は続きそうです。

プレゼンする時には、この三人のように、「物語」を語ってみてはどうでしょうか。
聴き手とあなたとの距離がぐっと近づきます。

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[2008/12/23 18:19] 物語 | TB(0) | CM(0)
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